思いをカタチにすること



思いをカタチにすること


大きな願望をもって社長になり事業を始めます。

色んな方から話しを聞いたり、フッと閃くことがあったり、
「こうしたらどうだろうか?」ということが次から次へと頭に浮かびます。
やりたいことがどんどん出てきます。

 

しかし、現実をみてみると思っていた自分に成れていない。

数年前から一向に変わっていない。

そんな時、思っていることを書き出して整理します。


すると、大きなことを考えて取り組んでいるけど、いつの間にか、小さなひとつひとつのことに心が込もっていないことに気が付いたりします。

また、「これでいいんだろうか?どうしたらいいんだろうか?」と足が止まってしまっている時も、思いを書き出すことで「よし、これからやってみよう!」とワクワクしてきます。

 

「思いをカタチにする」ことは経営者にとって、とても大切なことですね。

 

 

社長のようになりたい。

 

社長は経営をしていると、色んな課題が発生します。答えが出せずにたくさん溜まってしまうと行き詰ってしまい、ものすごいストレスを抱えてしまいます。

そうすると、「今は思った自分になれていないけど、もうこのままでもいいかな~。」と消極的な気持ちになることがあります。

そんな時、自分が幸せになることついてまで考えてしまいます。

社員や家族のために頑張る。自分が幸せかどうかなんて後回し。

色んな社長を見てきて、真面目で優しく人がいい社長ほど、そうなってしまうような気がします。

しかし、周りの人のためにも社長自身が幸せじゃなきゃいけない。
そう思うことがあります。

社員さんやお子様が「あんな人になりたい。」と憧れの存在となれるのも「社長」です。

社長は幸せじゃなきゃいけないんです。

 

社員や子どもから「社長は大変そうだから、自分は社長にはならない。」

そのままだと、後継者も現れず、頑張って続けてきた会社もそこまで。

 

次世代が育つためにも、「社長が幸せ」であることは大きな意味を持ちます。

 

 

良いも悪いもない。

 

経営のやり方は、こうでなければいけない。
これは良い、あれはダメ。

色んなことを学んで、実践してきて今があります。

 

もし、今、うまくいっていなくて行き詰っていれば、
一度、良いも悪いもリセットして、
「これから」を自由に想像していくことが大切です。

 

現在、手にしている「あるもの」を整理して、
選択と集中を組み立て直すだけで、
頭の中がスッキリして、進んでいけるようになります。

 

当社では、思っていることをカタチにしていく「スッキリミーティング」という仕事をしています。

現在で絡まっている色んな課題や、成りたい理想のカタチをお聞きしながら、課題と原因と改良を話し合い、これからの道をつくっていくお手伝いです。


真面目で一生懸命な社長様に、
明るく楽しい理想の会社をつくってほしいと願っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする